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女性社員が多く、
安心して働ける
職場です。

経理部 経理課 2017年入社

お金の流れを全て管理。
会社の基盤となる重要でやりがいのある仕事

私が所属している経理課の主な仕事は、財務や税務関係、管理会計の事務処理です。その中で私が担当している仕事は、経費精算、伝票起票、取引先からの入金確認、支払処理。
きっと学生の皆さんには、普段聞き慣れない言葉のオンパレードかもしれませんね。もちろん私は最初は同じでしたが、仕事を通じて少しずつ覚えていったんですよ。
経理課の仕事は、会社全体のお金を管理しているため、いつも正確な処理を行っていくことを心がけています。
例えば、経費精算処理を行う時は、起票内容が正しいか旅費規程と照らし合わせて2人の担当者で確認します。
また、伝票を発行(伝票起票)する時には、日付・部門・科目・金額・税区分等に気を付けなくてはいけません。
そして特に気を引き締めて取り組む仕事は、取引先からの入金確認や支払処理。
元帳(売掛金・買掛金など)とのチェックや検収明細と照合して、不一致があった場合は、各部門の担当者に照会し事務処理を行っています。
緊張する仕事ですが、会社の基盤を担う重要でやりがいのある仕事です。

数字の「正確性」と「スピード」が
求められるからこそ感じる『やりがい』

経理の仕事は「正確性」と「スピード」が求められます。なぜなら、支払いには必ず『期限』がありますよね。支払い期限を守ることはビジネスの世界では、会社の信頼を左右する重要なこと。ですので私たち経理部は、毎月業務の期限を意識しながら仕事を進めています。そのほかにも、月次での締め業務や試算表の作成など、数字に関わるさまざまな業務も期限の中で行わないといけません。
もちろん、数字が正確であることは絶対条件!しかしそれと同じくらい「スピード」も意識して仕事をしています。どんなに正確であっても、期限を過ぎるようでは信頼されませんよね?正直なところ、毎日気を引き締めないと務まらない仕事かもしれません。
だからこそ、期限内でミス無く正確に「締め」の業務ができたときは、大きなやりがいを感じます。
きっとこのやりがいは、経理部だからこそ感じることができるものではないでしょうか。

「経理のことは
何でも私に聞いて下さい!」
と言えるようになりたい。

私は今でこそ経費精算、伝票起票、取引先からの入金確認・支払処理の仕事をしていますが、入社したばかりの頃は右も左も分かりませんでした。経理部に配属が決まった直後は「自分に経理の仕事ができるのだろうか?」という不安から、経理に関する本を買って自宅でも勉強したこともありましたよ。しかし、今の自分のスキルは、本から得た知識以上に、実際のビジネスの現場で学んだことのほうが多いと思います。
やる気さえあれば、新しい仕事をいろいろと任せてもらえる社風ですし、先輩たちも親身になって教えてくれるため、次々と自分ができる仕事の領域が広がり、毎日自分の成長が実感できる環境です。
今後はさらに経理の知識を深め、「経理のことは何でも私に聞いて下さい!」と言えるように努力していきたいです。