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他部署と協力して
仕事を進める
達成感がある仕事

自動車部品部 製造一課

外山 博規2008年入社

納品前の品質チェックと
外観検査は特に神経を使います

現在私が所属している自動車部品部の製造課では、主にアルミと鉄の2種類の製品加工を行い、エンジン部品やコンプレッサ部品などを製造しています。その中で私が担当しているのはアルミのラインです。主な仕事は大きく分けて4つあります。1つ目は「業務課からの指示に従って製品を生産する事」。2つ目は「定期的に生産機器の刃物を交換する事」。3つ目は「定期的に品質チェックをする事」。そして4つ目は「加工され製品の外観検査をする事」です。私は入社をして10年を超えているため、後輩への指導も行っているのですが、特に品質チェックと外観検査には力を入れて指導教育をしています。

もちろんどの仕事も大切です。しかし品質チェックと外観検査は納品前の最後の砦にあたる大切な仕事。お客様からの信頼を得るためにも特に神経を使っています。
三次元測定機や画像解析装置など検査設備機器の充実にも平岩鉄工所は力を入れていますが、やはり最後は人間の目と経験が最も大切だと思って日々取り組んでいます。

チームで取り組むからこそ
味わえる仕事の達成感

私が仕事のなかで一番やりがいを感じる瞬間。それは稼働率の向上や不良率の低減が達成出来たときです。問題点をプラスに変え、プラスだったことをさらに向上させる。この実現は決して自分ひとりでできることではありません。同じ部署の仲間はもちろん、他の部署の方々の協力も得ながら日々コツコツと不具合の原因を探り続ける根気のいる仕事です。しかしそれが実現した時の達成感はなにごとにも変えることができないものがあります。きっと一人きりの仕事ではなく、チームとして同じ目標に向かって取り組み続けているからこそ、この達成感はあるのだと思います。

平岩鉄工所は自分で言うのも照れますが、本当に恵まれた職場でありチームだと思います。
だからこそ200年を超えても今なお、先端の技術力を持ち、そして多くのお客様から信頼を得ているのだと思います。時代に左右されない本物の技術者を目指すのであれば、平岩鉄工所はピッタリの職場ではないでしょうか。

ラインの稼働率向上と不良率低下を
目指す日々に終わりはありません

私達が設定するラインの稼働率や不良率の目標数値は決して低くはありません。いつも同業よりも数歩上をいく目標を設定しています。そのため、現在でも稼働率や不良率について目標が達成されていないラインがいくつかあります。

これらは決して短期間でまとめて解決することはできません。ひとつひとつコツコツと問題見つけて解決するという地道な仕事の繰り返しが必要です。私の目標は、平岩鉄工所の方々と協力しあって、ひとつでも多くのラインが稼働率や不良率の目標が達成できることです。

私達の仕事にゴールはありません。きっと5年後も10年後も、もっといいもの、もっといい方法を追い求めていることだと思います。
そのためにも皆さんの若い力と発想力が平岩鉄工所には必要です!
ぜひ私達と一緒に、平岩鉄工所の未来を創っていきましょう!